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コタラヒム原木
コタラヒム ≪-- 関連商品
コタラヒム とは コタラヒムはスリランカでは、糖の分解を抑制し血糖値を下げる糖尿病
のための貴重なハーブとして3000年以上も前から利用されてきています。 昔、スリランカの王族たちは「コタラヒム」の幹をくり貫いて作ったマグカップに
水を入れて愛飲したそうです。そもそも「コタラヒム」は仏教の経典に
「糖尿病に効く」と記載され今でもスリランカでは伝承医学だけが処方できる
ハーブとして珍重されています。
コタラヒム(Kothalahimbutu)は、デチンムル科植物のサラシ ア属に属する
大きなツルの植物で学名をサラシアレティキュラータ(Salacia reticulata)と言います。
樹皮は青白みを帯びた黄色で若 い樹皮は特に滑らかく、枝は二股に分かれな
がら成長し、大木にから みついていくように成長します。
6〜12cmの卵形をした葉は向かい合い、4月から5月には白色の花
を咲かせます。木の質は硬く、成長するのに約7年を要します。この
7年を経過した原木の根と葉の部分を除いた部位が薬草として使われ
ています。
原産地のスリランカは約2000種の植物が薬用植物として指定さ
れ、400種を国家の管理下に置き、そのうちの約150種を輸出禁
止としている国で、国民の約60%が何らかの薬草を医療に用いてい
るそうです。
中でも効能が極めて優れているコタラヒムをはじめとする10種類ほ
どの薬草を、スリランカ政府は国内消費量確保と無秩序な海外流出を
防ぐため厳重に輸出規制の措置をとってきましたが、コタラヒムに関
しては2002年WHO・世界保健機構がその効能を認めたことで一定量
の輸出を許可することになりました。現在スリランカから輸出許可さ
れているのは日本だけです。
「なぜ血糖値が上昇しないのか。」近年その作用は科学的に証明さ
れてきております。デンプン類の食品や砂糖類は、唾液中のアミラー
ゼによって胃の中で消化を受け、十二指腸を通過すると脾液のアミラ
ーゼによって消化を受け、ブドウ糖2分子のマルートスという状態に
なり、さらに小腸ではシュクラーゼとマルダーゼによって1分子のブ
ドウ糖に完全に消化され、小腸の上皮細胞から吸収され、内脈を通り、
肝臓に運ばれ、エネルギーとして使われます。
この過程で、コタラヒムは、シュクラーゼとマルターゼなどに対する
阻害作用を持ち、そのため1分子のブドウ糖では消化されず、2分子
のままで小腸を通過するので血糖値が上昇しない、と言われています。
特に以下のような方にはおすすめです。
・血糖値が高い方(GLU、HbAIcが高い方)
・高血圧、高脂血症、コレステロール値が高い方
・便秘がちな方、吹き出物が気になる方
・日頃から間食や食べ過ぎでカロリーの摂りすぎの方
・運動不足で太り気味の方
・ダイエットをすすめられている方
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